CRAVE-factoryは、良いシャツだけを製造、販売するブランドです。
それでは、良いシャツとはどんなシャツのことを言うのでしょうか。
シャツは着て、楽しむものです。
そのために最も大切なのは、着心地と、フィット感。
そして、カッコ良く見せること。
これが全てできているシャツが、私たちの考える「良いシャツ」です。
そのために何が必要なのか、どんな素材が良いのか、
何をすればもっと良くなるのか―。
この問いに対する答えは、ひとつではありません。
そして、今ある答えも、いつまでも同じではありません。
良いシャツを作るための追求は、永遠に終わることがないのです。
私たちCRAVE-factoryは、これからも「最高のシャツ」を追い求めます。

最高のシャツは、それにふさわしい最高の素材から生まれます。
CRAVE-factoryは最高の素材を求め、ヨーロッパ一流ブランドの生地を採用。
ものづくりの合理化が進められている昨今ですが、頑なに伝統的な製法にこだわって作られる一流の生地は、まさに芸術品です。
ここでは、CRAVE-factoryのシャツに使用しているインポート生地のブランドをご紹介します。
イタリア北東部の生地メーカーで、かつては「アルビニ」「モンティ」「カンクリーニ」といった、イタリアを代表するシャツ生地メーカーの下請けでした。そこから独自のブランド「BRIXIATEX」を立ち上げ高級シャツ生地を供給しています。
技術力と提案力が高く評価され、「アルマーニ」「ポールスミス」「ゼニア」など、多くのブランドがBRIXIATEXの生地を採用しています。
BRIXIATEX(ブリキシアテックス)のシャツはこちら
1958年に創業された、ポルトガルでは最大の生地メーカーです。
デザインは1,000以上、そして10,000以上のパターンを持つ大手です。厳選した糸のみを使用して生み出す高品質の生地は、当地ヨーロッパでも非常に高く評価されており、「バーバリー」「アルマーニ」「ラルフローレン」「エルメス」などの高級ブランドを顧客に持ちます。
somelos(ソメロス)のシャツはこちら
美しいアルプスの水と空気、そんな環境で上質なシャツ生地を生み出しているスイスのメーカーです。
設立から100年を超える長年にわたって蓄積された生産技術や品質への高い信頼はもちろんのこと、手摘みの綿花を使用する点やホルマリンを使わない生産工程は環境意識の高いスイスならでは。効率が悪いことは分かっていながらも頑なに製法を守り続けるのも、スイス流です。
ヨーロッパやアメリカの一流ブランドからも高い評価を得ており、「ランバン」「ジバンシー」「ポールスチュアート」「エルメス」など多数のメーカーから採用されています。
ALUMO(アルモ)のシャツはこちら
良いシャツを作るためにご用意した、最高の生地。この素材をいかして最高のシャツを作るために、CRAVE-factoryは細部にいたるまであらゆる部分にこだわります。
縫製は日本国内の工場で、目に見える部分にはもちろんのこと、見えない部分にまで丁寧な仕事を施しています。

シャツは「着る」ものであって、「着られる」ものではありません。
着る人が最高のフィット感を得られるためには、「着る」という立体的なデザイン発想が必要です。また、シャツというのはそれぞれの位置が5mm違うだけで、着心地や見た目に大きな影響を及ぼします。
CRAVE-factoryは、
この5mmにこだわり一層の着心地とフィット感を追求しています。
もちろん、縫製にもこだわり抜いており、柄合わせや巻縫いといった細かい仕上げに至るまで、どのシャツにも負けない自信の逸品です。

最近ではアイロンの必要がないシャツ、形態安定加工のシャツが人気です。
アイロンの手間を省くことができるので多くのシャツに採用されていますが、CRAVE-factoryのシャツには形態安定加工を施していません。
表面に形態安定加工をすることによって、生地が持つ風合いや上質感が損なわれてしまうからです。
最高の素材を使用している以上、その良さを着る人に100%お届けしたいのです。

CRAVE-factoryのシャツをお買い上げいただいたお客様に、知っていただきたいことがあります。
届いたシャツの梱包を開けた時、シャツがきれいに畳まれているかどうかにご注目ください。見える部分についてはきれいに畳んであるのですが、裏側の袖などについてはおろそかになっていることも多いものです。
他の全てにおいて妥協しないシャツ作りをしていても、ある一点の手抜きによってお客様をガッカリさせたくありません。CRAVE-factoryは、こうした見えない部分についても、絶対に手を抜きません。

















